アーシング
EARTHING
アーシングとは、
素足や素手で地球(自然)に直接触れることにより、
体内に溜め込んだ毒素をデトックスし、
自然と肌で触れ合い、
エネルギーを循環させることです。
大地には、自然の宿すエネルギーの源があります。
木々が大地に根ざしているように、
人間にとっても大地に触れることは、
太陽の光、空気、 水、食物と
同じくらい大切なことと言えます。
How to EARTHING
現代では、様々なことが目まぐるしくアップデートされています。そんな時代を生きる私たちの生活に、スマートフォンやパソコンは最も欠かせない存在となりました。しかし、何気なく使用しているこれらのデバイスから発せられる微弱な人工電磁波や5Gなどの電波塔から発せられる電磁波を私たちは日頃から無意識のうちに浴びているということをご存知でしょうか?
ひと昔前よりも便利になった今、その便利さと引き換えに原因不明の不調を訴える人も増えているといいます。その原因の一つとして考えられているのが、電磁波の影響です。
私たちの祖先は元々アーシングをしながら生きてきました。
アーシングのメカニズムを簡単に説明すると
植物や大地と触れ合い、エネルギーを循環させることです。
自然公園で寝転ぶことも畑仕事もアーシングです。
広大な自然の中にいると自然のエネルギーを取り込むことができます。
酸素カプセルに入ると疲れが取れるように大自然とは、天然の酸素カプセルです。
そして人間は自然の中にいることで、直感力が上がり、I.Qも上がります。そのためインスピレーションも湧きやすくなります。

慢性的な不調に
悩まされる現代人
アーシングの仕組み
そこでアーシング(身体を地球と繋ぐこと)によって、体内に溜まっている静電気などの不要なエネルギーを大地に放電し、同時に太陽光を浴びると同じように、大地からのエネルギーを身体の中に取り込み、好循環の流れが出来上がります。
アーシングの仕組みとしては、電化製品をアースするのと同じで、体をアースすることで電気を地面に逃がし、身体の電気のバランスを保ちます。
定期的にアーシングをしないと身体は、目には見えない静電気や電磁波によって調子を乱していきます。
要するにアーシングとは
体内に溜め込んだ毒素をデトックスし、自然と肌で触れ合い、エネルギーを循環させることです。


人間は自然の中にいることで、直感力が上がり、インスピレーションも湧きやすくなります。
近年都会ではほとんどの道がアスファルトで固められており、自然と触れ合いづらくなっています。またオフィスの高いところで仕事をしたり、高層マンションに住んだりと大地から離れた時間を多く過ごしています。
休日になったら大きな自然公園に行き、裸足になって寝転がってみるのは、心身の浄化にとてもオススメです。
また土のエネルギーを取り込むには、旬の野菜や果物を食べることもオススメです。